理由を述べましょう。
インターネットユーザーの80%は検索エンジンを使います。そして、それらのユーザーの70%は、検索結果の2ページ目(1〜20位)までしか見ません。つまり、ホームページを作っても上位に表示されなければ、誰も見てくれないのです。これでは、ホームページを作った意味がありません。 「検索結果の上位に表示されること」これは、飲食店のホームページにとっても重要です。
最近のほとんどのお客さんは、インターネットで飲食店探そうとします。その中でも「地域 + 業種」で検索するパターンが圧倒的に多いのです。
さて、オーナー様の店舗は、何番目に表示されるでしょうか?実際に確かめてみましょう。
たとえば、東京都新宿区でバーを経営しているとします。この場合、「新宿 バー」と入力して検索します。そして、自分のバーが何番目に表示されているか確認しましょう。この結果、もし上位に表示されていないのであれば、残念ながら集客効果はほとんど期待できないということです。
お客さんに来客していただくには、これらネガティブなイメージを、払拭しなければなりません。 この役割を担うのがデザインです。
人の印象は、初対面の6秒で決まると言われています。そこで、相手が抱いたネガティブなイメージは、簡単に拭えるものではありません。ホームページでも同じです。パッと見て、“料理が美味しそうではない・お店のイメージが暗い”といったイメージを抱いたお客さんは、直ぐに去ってしまいます。そのようにして去っていったお客さんは、二度と戻ってこないと思って間違いないでしょう。現実の世界では時間が解決してくれるかもしれませんが、インターネットでは、そう簡単にいきません。
ホームページをパッと見て「料理が美味しそうではない・お店のイメージが暗い」といった、ネガティブなイメージを払拭できるかチェックしましょう。お客さんの立場から客観的に見ることが重要です。もし、そのようなイメージが心から消えないのであれば、お客さんは去ってしまいます。
必要としている情報に、スムーズにアクセスできますか? 迷子になってしまうような作りになっていませんか?
飲食店のホームページは、“常にお客さんが見ている”ということを意識しましょう。
全ての情報にスムーズにアクセスできるでしょうか?迷子になってしまうような作りになっていませんか?お客さんが使いやすい作りになっていますか?
例えば、宴会をメインで行っている居酒屋であれば、“コースメニューの種類”や“料理・ドリンクの種類”、“コースの出てくる順番”、“コースの料金”といった、宴会に関する様々な情報を提供しましょう。
お客さんが必要としている情報は、十分に提供できているでしょうか?
インターネットユーザーは、ホームページには、常に新鮮な情報があって当然という認識があります。お客さんも例外ではありません。何ヶ月も(場合によっては何年も)更新されていないホームページをたまに見かけます。そのような飲食店にお客さんは行きたいと思うでしょうか?
ホームページは定期的に更新されていますか?もし、されていないのであれば、こまめに更新するよう心がけましょう。
飲食店のホームページの目的はただ一つ。お客さんに来店してもらうことです。お客さんは、ホームページを見て「このお店に行きたい」と感じた時に来店します。したがって、飲食店のホームページにとって、最も重要なのは、お客さんに「信頼できる」と感じてもらうことなのです。
では、信頼感はどのように演出すればよいのでしょうか? それは、上で述べてきたことを実行することです。
1.“料理が美味しそうではない・お店のイメージが暗い”といったネガティブなイメージを取り除く。 2.使いやすい構成にする。 3.情報を十分提供する。 4.こまめに更新する。
そのホームページはお客さんから「信頼できる」と感じてもらえますか?