飲食店の開業支援、経営支援





クーポンや予約フォームで新規顧客が増加【BAMBOO】


地球料理「BAMBOO」様

http://www.bamboo-nanjya.com/
http://www.bamboo-nanjya.com/nanjya-monjya/

居酒屋

  • ・HPクーポン利用で客層が広がった

竹に覆われた一軒家のレストランが個性的な雰囲気。
1階は和・洋・アジアテイストをミックスさせた通称『地球料理』を扱う「ばむぶう」、2階は鉄板焼き、お好み焼き、もんじゃ焼きを扱う「なんじゃもんじゃ」と、別々のインテリア・雰囲気のなかで、料理を提供している。

オーナーの若井さんは、飲食店の経営は始めてだったが、知人から譲り受けたお店を成功させようと、室内を大幅にリフォーム、さらに外観も少しきれいにして2004年2月、この2店をオープンさせた。
お客さまの気分に合わせて、料理や雰囲気を味わっていただきたいとの気持ちから、手間はかかるものの、同じ建物で別々の2店を同時にオープンさせることとなった。


しっかりとしたサイトをプロに依頼したかった

もともとインターネットには興味があった岩井さんは、開店後すぐに知人の協力でシンプルなオリジナルのホームページを立ち上げた。

「始めは新オープンということで一気にお客さまが訪れましたが、時間が過ぎ、少しづつお客さまの数が減るように。そこで積極的に新聞のチラシ、飲食店向けサイトへ登録などを始めました。」

「やはり手作りっぽさが残る、素人のホームページはよくないのでは」という話題がのぼりはじめた頃、テレウェイヴに出会い、独自アドレスの取得からホーム ページの制作・管理、さらにヤフーへの登録(申請代行)、顧客管理ツールなどがセットになっているサービスに魅力を感じ、早速依頼することに。

ただ、始めはどんな仕上がりになるのか想像もできず、自分の希望をうまく伝えられなかったという。

「担当の方が、今までテレウェイヴで制作したホームページを見せながら、お店自身とサイトの説明を熱心にししてくれました。そして、お店のインテリアや手書きのメニュー、ロゴと統一感をもたせるためには、例えば「色は黒がいい」とか、「こんな文字を使うとよいのでは」とどんどん提案してくれたんですよ。」

「急いで、変なサイトになるより、じっくりいいものをつくりたい」という希望があったという若井さん。最後まで妥協をせず、数案のデザイン見本から微妙な色やバランスの希望を伝え、少しずつ仕上げていった。


割引クーポンがお客様を呼ぶカギに

こうしてできたホームページは、黒を貴重に赤をポイントにした「ばむぶう」、ブラウンのグラデーションを生かした「なんじゃもんじゃ」と2店のサイトがリ ンクでつながる形にし、インフォメーション、WHAT‘S NEW、フード・ドリンクそれぞれのメニュー、パーティ・宴会情報、予約フォーム、地図・アクセスでどちらのサイトも構成した。

「トップページは知人のカメラマンに撮ってもらった写真を活かして、シンプルに仕上げました。こうしてお互いの店のページは色や書体が異なりながら、ページ構成やトーンに統一感をもたせたものになりました。」

しかも使いやすいだけでなく、ホームページに載せた「割り引きクーポン」は実際1日平均3〜5組のお客さまが利用。クーポンのお客さまが来ない日は ないというほどまでに、ホームページの効果が感じられるようになった。さらに予約フォームからも、予約が月に5件程度は入るという。

海外に住む日本の方からホームページで予約が入るなど、以前に比べ客層が広がったことを感じていると若井さんは言う。

「小さなお子さまを連れた家族連れ、他県からの方、女性だけの団体の方、カップルなど、本当に幅広い方々にご来店いただけるようになりました。」

「ホームページを、本当にいろいろな方が見ているんだなと実感できます。これはいろいろな方々に受け入れられるホームページにできあがったからこその結果ですよね」

お得なサービスや新メニューを「WHAT'S NEW」に掲載

宴会シーズンは朝まで働いていて、メールをチェックするのがやっとだとか。だが、「WHAT'S NEW」はもっと頻繁に更新して、お客さまを呼び込むサービスを知らせたいそう。

「テレウェイヴの担当の方から時々『ホームページでの効果はでていますか』と電話が入ることもあり、その電話が忙しくて忘れていた更新作業のきっかけになることもあるんですよ」

という若井さん。今後はメニューの更新、「WHAT'S NEW」の更新にいっそう力をいれていく予定だ。