「母の日イベント」
(有)てっぺん
取締役 山本友大 「人材育成日本一」
【住 所】東京都渋谷区渋谷1丁目13-5大協渋谷ビル7階
【生年月日】1977年8月16日 AB型
【特 技】 ビールの一気飲み
【趣 味】 読書と様々なセミナー受講
子供と遊ぶこと
【 夢 】 てっぺんを100年以上続く会社にする
http://teppen.info/
2008年5月5日 毎日新聞余禄にて
「私はこれほど自分の子供をかわいがる人々を見たことがない」と書いたのは、明治初め日本各地を旅した英国の女性旅行家イサベラ・バードだ。旅先の村の大人たちはいつも子供を抱き、背負い、遊び、連れ歩き、玩具をあたえていた。
他人の子も愛情をもって世話をする。父も母も、自分の子に誇りをもっている。とくに男たちが子連れで集まって子供自慢をする様子や、夜、家の中で親子がむつみ合っているのを見たバードは親の愛情のこまやかさに感心している。(日本奥地紀行:東洋文庫)日本人が手をかけて大事に子供を育てていることには、幕末から明治に来日した欧米人の多くが驚いている。貧しい時代だから悲惨な境遇の子も多かったはずだ。だが、大人たちの子供へのまなざしの優しさは欧米人の心に深く刻まれた。(以下省略)
GW明け様です。夏に向けまっしぐら皆様いかがおすごしですか?
今週は「母の日イベント」についてです。てっぺんでは3年前から、社内研修の一環として母の日に手紙を書いています。アルバイトさんを含め、みんなで集まりメチャメチャ感動する映像を見て泣きながら手紙を書いたりしています。
この取り組みの理由は、てっぺんの理念「夢とありがとう」のありがとうは「生んでくれてありがとう」をベースとして考えています。その念いを皆で分かちあったり、深める為に毎年行っています。
特に去年は全員、手紙にDVD(自社制作)を添え送らせていただきました。
・・・ちなみに僕の実家にはDVDを見るデッキが無いようなので見ていないようですが。。。
今年の「母の日イベント」は5月6日でした。丁度その前日に目に入ったのが、今回の冒頭に転用させていただいた記事でした。正直、ものすごく考えさせられました。
⇒5月5日は、そもそも鎌倉時代より端午節句として風習があり1948年に制定「子供の人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」として制定される。
⇒母の日は日本で公式に定まったのが1947年。もとは1905年のアンナ・ジャービスさんのお母さんが亡くなったのが発端とされる。戦後に子供の日や母の日が制定されること自体、政治的関与が強いかもしれませんが 各国の方たちから、「日本ってのは子供を大切にする国、世界一だ!イエイ!!」みたいなことを言われることが、誠に勝手ながら僕の中での夢の一つになりました!!
来年は社内の取り組みをできるだけ皆様と共有したり体験できるように、今年から準備していきます!
・・・ちなみに3年前。全員から手紙を回収し、各実家へ郵送。その3日後、母親からの電話。出てみると すっごい怒られました!何故なら・・・切手を貼り忘れていたのです(笑)それも全員分(苦笑)
もし、スタッフさんの親後さんや親族関係でイベントを企画したりするときは失礼が無いように綿密な計画を立てることを心よりお勧めします!!!!
今週も長文、お付き合いいただき誠にありがとうございます!心より感謝です!
次週は「朝礼」についてです!今更ながら山本的視点による朝礼について語らせてください!
次週もよろしくお願いします!


